Klang-Gear Blog

DTM中年、martin の 生きて、音楽をやるということをダラダラ書く日記。

19-0210 島村楽器のDTMワークショップに参加している話。


19-0210 島村楽器DTMワークショップに参加している話。

 

martinです。

あっという間に1月が終わってしまいました。早っ!

このところはWin8を搭載している東芝のウルトラブック、KIRAで
SOL2(YAMAHAのレガシーDAW)が快調に動いてくれてまして
作譜の方はラップトップを中心に進めてます。

 

当然の話ですが貧弱なメモリ3GBしか積んでいないWinXPのデスクトップよりも快調に動いてしまうわけで、人はこうやってハイスペックなモバイルPCを欲しがってしまうのですね。

 

いつまでもピアノロールの最新DAW(Studio One)に行けないのが
長年の課題なのですが、作曲に使える時間をソフトの慣れに
費やさないといけないというのは苦痛でして、
なかなか前に進みません。


そのうちipadの中古品でも買ってMUSIC STUDIOを入れて
通勤中にでもピアノロールウインドウでの
作曲修行をしようかなと考えています。
MIDIの出力もできるようなので、アイデアのスケッチに良さそう。


さて、正月休みもあり比較的休日が多い1月だったわけですが、


今年に入って新たなコミュニティに参加してみました。
島〇楽器のDTMワークショップなんですが、
日曜の夜に普段貸しスタジオをしている一室を
開放してDTMする人を集めて行う交流会みたいな感じです。

初めて入ってみたら、周りの参加者の子は平均20歳前半、
とりまとめの講師さんも30歳前後で、早くも一番ジジイであることが
確認できてしまい凹んだり凹まなかったり。(笑)

 

課題、議題を設定してみんなで作品を持ち寄るみたいなことも
やっていたので、早速私も参加するために、寄稿をしてみました。


課題曲になっていたのが、先日公開したUndertaleの
MEGALOVANIA(Undertale)です。参加者の若い子がこのBGM好きになって
カバーしたので皆さんの意見を聴きたい!と講師の方に打診したのが
きっかけだったらしい。

若いって素晴らしい。


ただ作ってから気づいたのですが、今回は応募形式じゃなかったらしく、
ギア上げて作った割に、私のアレンジがワークショップ中に
流れる事はなかったという…(泣)


さておき せっかく作ったので動画サイトに投稿したりする
活動のネタにさせて頂きました。

Megalovania (Undertale) / martin (Klang-Gear) - 短時間アレンジ練習 - ニコニコ動画

合わせて今までのアレンジのレパートリーなどを徐々に
ニコニコ動画へも転載する事を決めました。

 

やはりニコニコにはレアな音源探しをしていらっしゃるユーザーが多いのか
私のような一見さんの投稿でもゲームやアニメなどの
キーワードであればチラ聴きしてもらえそうな感じなので。

 

上述のMEGALOVANIAは、お友達のCoricoさんにニコニ広告いれて
頂いたこともあってか、割と短期間に400回聞いてもらったので
DTMリハビリ野郎の自分の中ではもうバズったようなもんですよ。

仲間に感謝。 m(_ _)m


ちなみに同じ音源をyoutubesoundcloudにも載せてるんですが、
こちらはひと月たっても 20回程度しか再生されてません。(笑


とにかく、聴いて頂いてありがとうございました。
この度のバージョンはワークショップに間に合わせるために
後半の展開を省いてしまってるんで、

 

500回まで伸びたら音も変えて、フル版を作りたいと思います。
ギターやベースもちゃんと録音してカッコよくしたいですね。


ちなみに、同じくUndertaleより違う曲のアレンジを書いてます。
Undertaleはロック色の強い曲も多く、メロディも大変いいし、
しかもSFCのROMの音使ってるので懐かしさが半端ない。


再生数を伸ばすように頑張ろうという希望もあるのですが、
なんかもうどうすれば見てもらえるとか聴いてもらえるとか、
考えても分からないし、

 

とにかく「おっ!」て振り向いてしまうような音や曲を作る、
あとは継続的に出す事、コンテンツのユーザーとしても
仕組みを覚える、など最低限の事を頑張りたいと思います。

 

各カテゴリの動画の月間ランキングを見て
アレンジ選んでみようという硬派じゃない取り組みもはじめました。(笑)

 

作業がサクサク進んでたらその第一弾も
近いうちに出せるといいなあと思っております。

 

19-0204- 1月の活動を振り返ってみた話。

19-0204- 1月の活動を振り返ってみた話。


martinです。

 

あっという間に1月が終わってしまいました。早っ!

このところはWin8を搭載している東芝のウルトラブック、KIRAで
SOL2(YAMAHAのレガシーDAW)が快調に動いてくれてまして
作譜の方はラップトップを中心に進めてます。

いつまでもピアノロールの最新DAW(Studio One)に行けないのが
長年の課題なのですが、作曲に使える時間をソフトの慣れに
費やさないといけないというのは苦痛でして、
なかなか前に進みません。


そのうちipadの中古品でも買ってMUSIC STUDIOを入れて
通勤中にでもピアノロールウインドウでの
作曲修行をしようかなと考えています。
MIDIの出力もできるようなので、アイデアのスケッチに良さそう。


さて、正月休みもあり比較的休日が多い1月なんですが、


1月は島村楽器DTMワークショップに初参加する為に
課題曲になっていたMEGALOVANIA(Undertale)のカバー制作をしました。

作ってから気づいたのですが、今回は応募形式じゃなかったとのことで
ギア上げて作った割に、私のアレンジがワークショップ中に
流れる事はなかったという…(泣)

は、さておき。
せっかく作ったので動画サイトに投稿したりする
活動のネタにさせて頂きました。
合わせて今までのアレンジのレパートリーなどを徐々に
ニコニコ動画へも転載する事を決めました。

やはりニコニコにはレアな音源探しをしていらっしゃるユーザーが多いのか
私のような一見さんの投稿でもゲームやアニメなどの
キーワードであればチラ聴きしてもらえそうな感じなので。

上述のMEGALOVANIAは、お友達のCoricoさんにニコニ広告いれて
頂いたこともあってか、割と短期間に400回聞いてもらったので
DTMリハビリ野郎の自分の中ではもうバズったようなもんですよ。

仲間に感謝。 m(_ _)m


ちなみに同じ動画をyoutubeにも載せてるんですがこちらはひと月たっても
19回しか再生されてませんでした。(笑)


とにかく、聴いて頂いてありがとうございました。
この度のバージョンはワークショップに間に合わせるために
後半の展開を省いてしまってるんで、
1000回くらいまで伸びたらフル版を作りたいと思います。
ギターやベースもちゃんと録音してカッコよくしたいですね。


ちなみに、同じくUndertaleより違う曲のアレンジを書いてます。
Undertaleはロック色の強い曲も多く、メロディも大変いいし、
しかもSFCのROMの音使ってるので懐かしさ…が半端ない。
聖剣伝説Ⅱのシンバルの音聴いただけでテンションあがる単純な奴です。

てなわけでアレンジしたい曲が結構あります。


再生数を伸ばすように頑張ろうという希望もあるのですが、
なんかもうどうすれば見てもらえるとか聴いてもらえるとか、
考えても分からないし、
とにかく「おっ!」て振り向いてしまうような音や曲を作る、
あとは継続的に出す事、コンテンツのユーザーとしても
仕組みを覚える、など最低限の事を頑張りましょう。

各カテゴリの動画の月間ランキングを見て
アレンジ選んでみようという取り組みもはじめました。(笑)

作業がサクサク進んでたらその第一弾も
近いうちに出せるといいなあと思っております。

 

19-0118- SWXG (Sound World XG)についての昔話。


「SWXG」というローマ字4文字、ご存知の方はいらっしゃるでしょうか。
私はしょっちゅう自分の自慢話に使うネタですが、

これは”Sound World XG”の頭文字をとったものでヤマハ
1990年代から2002年まで主催していた

マチュア向けMIDI楽曲コンテストのことです。


今日はこれについて語る日としました。


というのは、かつてヤマハの公式ホームページではこの大会の情報をUnlimitedコンテンツとして
過去の大会明細や受賞者、受賞曲リストをすべて保管してあったので、
なんか落ち込んだ時には自分の受賞履歴を見てニヤニヤしてたのが、
いつの間にかページごと削除されていたからです。(笑)
(既に消されてから10年以上経ってますが根に持っているmartinさん)


そして当然ながらググっても年々このキーワードは死んでいってます。
過去の栄光にしかすがるもののないmartinさんは自分のブログに
書き残そうと思いましたとさ。 女々しいです(笑)


良く言うと、今の若い子に昔のDTMの雰囲気が伝わるといいなという
三十路半ばのDTM爺が語る日本昔ばなしな感じで書きたいと思います。


さて、本題ですがヤマハは当時プレイヤーズ王国という現在で言うSNSに近い
登録制の音楽投稿サイトを持ってました。そのアカウントのユーザーが
投稿できる比較的敷居の低いコンテストであり、
条件はヤマハ製のDTM関連機材を使っている事だけです。


当初はMIDIのコンテストとして企画されたもので
ユーザーが投稿するのは楽曲のプロジェクトデータであり、オーディオは含まず、という事で競われるものは曲作りのクリエイティブなところはもちろん、
音色の使い方やいじり方、楽譜の打ち込み方が審査に影響するところで、
この時代のDTMを象徴する条件だったなと思います。


しかしながら2000年に入るころには既に時代はシーケンスソフトから
DAWに移ってきており、またADSLや光といった高速インターネットが
整備されてきていたので最終的にはオーディオ提出OKになってました。


そんな背景で主催側は2000年に入り、コンテストは役目を終えたと思ったのでしょう。
2002年を最後にコンテストは歴史に幕を下ろしました。
(下記のWikiには2001とありますが、2002年が正しいですね。)

f:id:klanggearmusic:20190118201405j:plain


実は私は長年XGユーザーであったにも関わらず
最後の年にこのコンテストの存在を知りまして、
滑り込むようにコンテストに参加することにしました。


前述の通り業界的にはVSTだのDAWだの、
制作現場がオーディオミックスに変わりつつありましたが
私は当時学生で金もなく、オーディオの知識は皆無でしたので、
MIDIファイルで投稿しました。(笑)
私以外のすべての方はMP3で投稿されていた事をよく覚えています。


その時の投稿曲がコチラです。今や音がへぼいので恥ずかしい限りですが。
私はヤマハのMU90という音源を使って曲作りしていました。

ネットでも私のこの曲についての書き込みを少し見かけたので
大切にスクショして残しております(笑)

 

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f:id:klanggearmusic:20190118201416j:plain

 

DODAの宣伝とかは気にせずに(笑)Pineforest Center というのが私の昔のホームページの名前ですね。

自分の中では投稿作品のオーディオ化を満たしてないものは
落とされるんじゃないかと思ってました。

 

結果的には1200曲ほどの作品の中から
オリジナル曲が審査員特別賞とオーディエンス賞の2点に選ばれ、
幸いにも最後の受賞者のひとりになることができたのです。

この時の審査員は4人ほどいらっしゃったのですが、
YMOに関わった松武秀樹さんからのコメントをよく覚えてます。


”ギターの打ち込みに技術と情熱を感じた”

DTMで作ったロックには一抹の虚しさみたいなのを感じるが、
この作品からはそれが感じられず臨場感を感じた”


これが嬉しくて何度もバックナンバーを見てたわけですが、
前述の通りヤマハのWEBからは消えてしまいましたので、この記事が掲載された
DTMマガジンを見つけるしかないんですよね…


なお、キーボーディスト兼実業家の氏家克典さんは
おどけたコメントを書いてらっしゃいましたよ。


”19歳の若い人がこんなギターの打ち込みに青春を捧げてていいのか?”

”このコテコテ感は関西人のなせる業”


こんなんだったと思います(笑)
いずれにしても私にとってはこのSWXGコンテストはいい思い出なので
今でも受賞のトロフィーは大切に制作デスクに置いてます。

その時は賞金として20万円分のDTM機材をカタログギフトとして
もらえるようになっていましたので、当時MU2000とDAWのSOL2を
頂いて、今の制作もSOL2を中心に行っています。


当時は買える、使える音源は限られていましたから、
楽譜やプログラミング(打ち込み)の中で曲や音を作りこんで

差別化をしないといけない時代でした。


しかしながら同じ音源のユーザー、同じ規格や制限の中でやるからこそ、

その共通項が濃いコミュニティを生み広がりを作っていったという

良い事もありました。

 

今の若い人はそういう環境でやってきてないので、比較するすべもありませんが、

それでもいまなお活躍しているベテランの作曲家さんたちは

環境に囚われず感性を磨いたり、打ち込む技術を身に着ける事を推薦しています。


プロになりたい方はあらゆる環境でも同じようなパフォーマンスが出せるよう、

曲作りのノウハウはもちろん、楽器についての知識やアレンジの方法を

身に着ける事をぜひ意識して僕のようなおじさんを驚かせる若い方が

出てきてほしいなと真に思うmartinさんなのでした。

 

プロでもない自分が偉そうにしてすいません。 


おまけ

 


自分のプロフィールでも少し紹介しているのですが、
このコンテストの過去の受賞者には中田ヤスタカさんがいます。
1990年代のコンテストでおそらく彼の学生時代ですね。


ヤマハにはこのSWXGがありましたが、ROLAND
「力作コンテスト」というのがありました。
昨年Mozellさんの「バトルオブざくアク」でご一緒した
大嶋啓之さんはこのコンテストの受賞だったと思います。

時を超えて一枚のCDでご一緒することになるとは!
名誉な事です。

2018年のTweetを振り返ってみた話。 後半

6月

新しいオーディオインターフェースSteinberg MR816CSX)を買う。
自分はFIREWIREに取りつかれているいる気がした。
でも安定してます。



7月

出張ではじめてタイ王国を訪問する。アジアン。
v


M3当選の連絡を頂いて、本格的にCDの準備をはじめる。
Mozellさんの好意でお隣で出展させてもらえることに。



8月

光田康典さんの講演会に行く。関西組のCoricoさんとRucaさんからの情報。
現場にはBeckmanさんもおりそのままビールパーティー開催。



9月

ROLANDのMOBILE-UAUA-110)を購入。モバイル制作の環境を
充実させてうんぬんのつもりだったが結果的にM3のCDの作業とかで
曲作りにはあんまり生かせなかった。


フランスに出張した。海外に関してははじめて尽くしでしたね。
なお、関西が台風被害にあった週に直撃してしまい
直行便はキャンセルになり偉い遠回りして行き帰りすることになりました…


M3に向けて音楽作品集をCD化する計画をまとめた。
「KLA-ONE -音楽素材の蔵-」としてプロモーション動画(クロスフェードデモ)を作り始める。
納期的に見込みがたったこともあり、アレンジCD「KLARAGE」を増刷して付録とすることを決める。

 

 



10月
v 黒沢ダイスケさんのツアーが神戸で行われたので、
聴きに行って大いに音楽的な刺激をうけた。
やはりロックとプログレは自分の中では大きい存在だと思う。


Coricoさんが関西DTMERからの音楽素材を集めてCD化を企画してくれる。
おじさんたちは彼女の段取りにまかせてラクさせて頂いた。
このCD、なんだかんだで結構手に取っていただいて
初回はほとんど掃けているそうです。嬉しいね!


クロノトリガーの気合の入ったアレンジをSoundcloudで公開したが
あんまりヒットしなくて笑えた。あらためてプロモーションの方法や場所について
アンテナを張って良い所で魚釣りしないといけないなと感じた。



11月

無事にM3出展を果たし、Mozellさんとの再会やハイギョさんとの出会い、
Naccleさんやくふさんとも出会い最高のひとときを過ごす。


オーディオインターフェースをまた購入(笑)年内3台。
Win10のDTM台とギター録音の武器になるかなと。
今の所アナログアンプシュミレータとして遊んでいるだけ(笑)。


久々に2時間DTMに投稿する。


PIXIV APPOLOに初参加する。また、BOOTHには通販を常設。
時々買って頂いてまして大変感謝しております。
やはり遠方の方が多いようにお見受けします。



12月

年1回の大きなホールライブ(J-POPとか洋楽のカバー)を無事終える。
兄Samlieとの大事なセッション時間を楽しみました。


以上が主なツイートと出来事でした。
そしてロマサガRSをはじめて年の瀬を迎えました。
個人的には総じて積極的に取り組んでいたんじゃないかとは思えました。

ただそれでも、なかなか作品数は少ないので
自分が聴く側の立場で考えると更新の少ない奴
という印象があるなぁ。

いかに効率的に作品を生み出すか、工夫が要りそう。

知り合いのRyoLionさん(@ryolion_music)がご自身のブログで仰ってたのが
印象的でしたが、私も"レベルため作業"したいなと
思いました。

今年も古臭くクサめで懐かしい雰囲気のゲーム音楽っぽいものを
作りたいと思いますので、私の音楽でよければぜひ
引き続きリスナーになっていただければ幸いです。

2018年のTweetを振り返ってみた話。 前半


音楽的にはMozellさんからの案件でしっかり曲作りして、
それ以外は普通に過ぎ去っていったんですが(笑)

以前の記事にも書いたようにM3初出展で東京行ったり、
通販を始めてみたりと姿勢は積極的でした。

来年の活動のこともあるし、やったことや出来事を
タイムラインの一部を引っ張りつつ振り返ってみたい。

1月 
 
関西のDTM友達と小旅行。
現地ではDTM知人の壮大なおもてなしを受けつつ、

通販や活動履歴について教えて頂きました。


2月

2時間DTMで2曲ほど投稿する。時間があったのか気持ち的に高ぶってたのか。

 


3月 

仕事でドイツのケルンに出張。ケルン大聖堂が素晴らしすぎた。
結構忙しくて中に入れなかったのが残念。
地ビールのKOLCHは毎日堪能しました。


  出張中に訪れた刃物の街で見た博物館に触発されて2時間DTMにバトルっぽい曲を投稿する。
  その後調整したものをベキルエコマ(Bekir E Coma)のCDに収めて頂きました。



4月

DTM意見交換会(関東のDTMER、清水嶺さんとイチャローさんが主催)を関西組とSKYPEでつないで
行うというものでお部屋を使って頂きました。(掃除できてねえな…)

https://twitter.com/matsumartin/status/976449741562114048

5月 

連休中に兄弟家族が実家に集っていたので、
両親が呼ばれていたライブにmartin & samlieも顔出して演奏した。


SOL2をいろんなOS、PCで動くかどうか検証をはじめて、
予想以上に立ち上がって動かせることを確認できた。


Mozellさん企画の”バトルオブざくアク”の情報公開がスタートする。
いつも少し早めに打診して頂いて助かります。



1-5月はこんな感じでそれなりに趣味時間は作って
やってたんじゃないかなと思えました。
曲のアウトプットが少ないよね。 同じ関西ではCoricoさん(@corico_erum)とか年間で100作ってた。
全然かなわないな…。

18-1214 BOOTHやStore.jp、その他動画サイトにデビューしてみた話。


BOOTHやStore.jp、その他動画サイトにデビューしてみた話。

 

決して売れるだろうとか見てくれるだろうという
期待はそんなにしてないのですが、
人生の先輩であるもぜ園のMozellさんの勧めもあり、
M3秋が終わり、PIXIV APOLLOの初参加に合わせて、               表題のような事に取り組みました。

 

ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/user/2710102

Youtube
https://www.youtube.com/channel/UC0ePMlTq43rrr0fnD0r8pAA/videos?disable_polymer=1

BOOTH
https://klang-gear-music.booth.pm/

Store.jp
https://klanggearmusicjapan.stores.jp/?category_id=5be2c0faef843f36a0000002


martinさんもDTM始めたころは中学生、
同人活動をかじったのは社会人になってから。
そして今は既にアラフォーになっておりまして
なんか若いころと違い、売れないならやっても意味ないみたいな
ツンツンした感情がほとんど無くなってしまったため(笑)

 

1回再生されてるだけでもテンションがあがっている小物と
自覚するとなんだか公開すること自体が楽しくなってきました。

 

(*売れなくてもいいや、と言ってるわけではなく、
 基本的にはいつでも売れたいんですけど。笑)

 

そしてそれを支えてくれる通販のインフラが良くなってて驚きますね。
こういうサービスがいっぱいあるのは日本の同人市場のいい所のような気がする。
海外ではどうなんでしょうね。 M3でもごくわずかながら外国人歩いてるけど。

BANDCAMPとかまったくゲームとかジャパニメーションの匂いはしない。(まぁ日頃チェックしてるわけではないのですが。)

 

なんせ今年はM3に初出展したり、APOLLOにCD出してみたり、
同人活動的な機会に恵まれました。

お金もかかって改めて大変だと思いましたが
イベント出展しなくてもこうして自費出版できるなんて便利な時代です。
(もちろんイベントやら何やらで草の根営業は必須だと思いますが)

 

スマホゲームでFFやロマサガが再燃しかけてるので
その辺のアレンジもしたいな。

 

アレンジして終わりじゃなしに、動画つけてこまめにアップロードしたり
現代のDTMERはショーマンとしてサボっていてはダメなようです。

めんどくささを制さないとな。

 

地味でもいいので、自分の音楽を楽しんでくれる人を
1年に1人でもいいから増やすためにはようするに作るしかない。

 

もうちょい本業のサラリーメンが楽になってくれるといいんだけど。

 

18-1029- M3後半(M3アフターズ:ざくアクオフ会に参加した話。)


M3秋-2018レポート 後半

martinさんです。

 

前半ではM3の状況や私の印象、会った人の事、売上についてなど
書いてみました。後半は終了後の事について。

 

M3後の打ち上げといえば 「進撃の社畜」シリーズを作っている
Winnaさん(http://sound.jp/winna/)主催の"カオス飲み"が有名で、
(出展者の方が条件なしで誰でも参加可能なのでそんな名前に)

 

今年も100人超えるとか超えないとかで話題になってました。
私も去年はそちらに世話になったのですが、
創作者メインの打ち上げなのでそれはそれで非常に人脈作りに
とても良い機会です。

 

しかしながら私はと言いますと、
今年はmozellさんの上京と「バトルオブざくアク」の発売に合わせ
ざくアクファンの有志の方々がmozellさんをDJに迎えたオフ会を川崎で
やりましょうという企画が立ち上がっていて、martinはそちらに
顔を出させていただくことに。

 

基本的にほぼ全員がざくアクファンの方が参加者さんです。

音楽クリエイターはmozellさんを中心に、ざくアク関連のアレンジャーから
くふどん(@kuhudon)さんとnuccle(@naccle)さんがゲストDJとして招かれ、

関西からmartin、それからお友達の綾河キラリさん(@Kiraly_neko)と
coricoさん(@corico_erum)に飲みに来ていただきました。

 

ゲーム音楽でDJ+オフ会というスタイルはおそらく主催者の方々も
はじめてだったのではないかと思いますが、
いやいや素晴らしかったですね。

 

"ざくざくアクターズ"というフリーゲームRPGツクール)に対し
熱意があるファンのユーザーの方々がいっぱいらっしゃることも
とても驚きでした。40人くらい来てたのかな。
中には鹿児島から、とか北海道からみたいな人も。

 

そしてmozellさんの楽曲がいかにユーザーさん達に
刺さっているかという所も改めて感じる事になりました。

 

なんかもう「ゲーム音楽」として成立してますよね。
ゲームがあって、その演出役としての音楽があって。
そこに場面を思い出しながらリスニングを楽しむファンがあって。

 

それだけに作曲者本人がオフ会に来ていて、
再生卓に立つというのはファンの方々には非常に
意味のあることだったんだろうなぁと感動してしまいました。

 

個人的には "玻璃(はり)"の時のフロアが一番一体感があってよかった。
ミドルテンポの戦闘曲っていいな。

(こちらを参照ください。https://www.youtube.com/watch?v=H-IPxeSXB5s


M3ってもともとMusic Media Mixという事なので
このざくアクオフはM3とは離れた場所で行われつつも
M3のテーマととても合っているんじゃないかなと思いました。


私も死ぬまでには(笑)書いたオリジナル曲で
こういうコラボレーションができたらいいな、と心から憧れました。

ざくアクのユーザーでもないのに暖かく迎えて頂いた主催の皆さま、
および以前から(もぜコンでの制作などの影響で)感想や
リツイート下さる皆さま、ありがとうございました。


アレンジ制作時はプレイ動画や解説サイトでお勉強させて頂いてましたが
にわかではいけませんので私もプレイします…。


おまけ

関西組からきてもらった綾河キラリさんなんですが、キラリさんの素材は
ざくアクで使用されてます。
なので現場あわせで来ていただいたもののざくアクとの関連性は
martinより濃かったりします。

Phantom Raid kira_Phantom.mp3 三章 ミアラージュ戦 綾河キラリ 
Pumpkin Dance kira_Pumpkin.mp3 三章 魔女の館ホラーハウス戦闘 
Witch's Kitchen kira_Witch's.mp3 三章 魔女の館ホラーハウス


以上です。

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爆盛り上がるくふさんとMozellさんのDJ

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翌日は念願かなってジブリ美術館行ってきました。

宿泊が阿佐ヶ谷だったもので最後まで飲みにお付き合いできなかったのが

少し残念でしたが!