Klang-Gear Blog

martin(マーティン) と samlie(さむらい) / ゲーム音楽の創作やアレンジに生きる中年予備軍の日記。

18-1029- M3後半(M3アフターズ:ざくアクオフ会に参加した話。)


M3秋-2018レポート 後半

martinさんです。

 

前半ではM3の状況や私の印象、会った人の事、売上についてなど
書いてみました。後半は終了後の事について。

 

M3後の打ち上げといえば 「進撃の社畜」シリーズを作っている
Winnaさん(http://sound.jp/winna/)主催の"カオス飲み"が有名で、
(出展者の方が条件なしで誰でも参加可能なのでそんな名前に)

 

今年も100人超えるとか超えないとかで話題になってました。
私も去年はそちらに世話になったのですが、
創作者メインの打ち上げなのでそれはそれで非常に人脈作りに
とても良い機会です。

 

しかしながら私はと言いますと、
今年はmozellさんの上京と「バトルオブざくアク」の発売に合わせ
ざくアクファンの有志の方々がmozellさんをDJに迎えたオフ会を川崎で
やりましょうという企画が立ち上がっていて、martinはそちらに
顔を出させていただくことに。

 

基本的にほぼ全員がざくアクファンの方が参加者さんです。

音楽クリエイターはmozellさんを中心に、ざくアク関連のアレンジャーから
くふどん(@kuhudon)さんとnuccle(@naccle)さんがゲストDJとして招かれ、

関西からmartin、それからお友達の綾河キラリさん(@Kiraly_neko)と
coricoさん(@corico_erum)に飲みに来ていただきました。

 

ゲーム音楽でDJ+オフ会というスタイルはおそらく主催者の方々も
はじめてだったのではないかと思いますが、
いやいや素晴らしかったですね。

 

"ざくざくアクターズ"というフリーゲームRPGツクール)に対し
熱意があるファンのユーザーの方々がいっぱいらっしゃることも
とても驚きでした。40人くらい来てたのかな。
中には鹿児島から、とか北海道からみたいな人も。

 

そしてmozellさんの楽曲がいかにユーザーさん達に
刺さっているかという所も改めて感じる事になりました。

 

なんかもう「ゲーム音楽」として成立してますよね。
ゲームがあって、その演出役としての音楽があって。
そこに場面を思い出しながらリスニングを楽しむファンがあって。

 

それだけに作曲者本人がオフ会に来ていて、
再生卓に立つというのはファンの方々には非常に
意味のあることだったんだろうなぁと感動してしまいました。

 

個人的には "玻璃(はり)"の時のフロアが一番一体感があってよかった。
ミドルテンポの戦闘曲っていいな。

(こちらを参照ください。https://www.youtube.com/watch?v=H-IPxeSXB5s


M3ってもともとMusic Media Mixという事なので
このざくアクオフはM3とは離れた場所で行われつつも
M3のテーマととても合っているんじゃないかなと思いました。


私も死ぬまでには(笑)書いたオリジナル曲で
こういうコラボレーションができたらいいな、と心から憧れました。

ざくアクのユーザーでもないのに暖かく迎えて頂いた主催の皆さま、
および以前から(もぜコンでの制作などの影響で)感想や
リツイート下さる皆さま、ありがとうございました。


アレンジ制作時はプレイ動画や解説サイトでお勉強させて頂いてましたが
にわかではいけませんので私もプレイします…。


おまけ

関西組からきてもらった綾河キラリさんなんですが、キラリさんの素材は
ざくアクで使用されてます。
なので現場あわせで来ていただいたもののざくアクとの関連性は
martinより濃かったりします。

Phantom Raid kira_Phantom.mp3 三章 ミアラージュ戦 綾河キラリ 
Pumpkin Dance kira_Pumpkin.mp3 三章 魔女の館ホラーハウス戦闘 
Witch's Kitchen kira_Witch's.mp3 三章 魔女の館ホラーハウス


以上です。

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爆盛り上がるくふさんとMozellさんのDJ

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翌日は念願かなってジブリ美術館行ってきました。

宿泊が阿佐ヶ谷だったもので最後まで飲みにお付き合いできなかったのが

少し残念でしたが!